時候の挨拶
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
謹んで年の初めのお慶びを申し上げます。
新春の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
新春の候、皆様いよいよお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。
初春の候、皆々様にはお変わりもなくお過ごしのことと拝察いたします。
厳冬の候、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
厳寒の候、貴家ますますご清祥の趣、お慶び申し上げます。
大寒の候、皆々様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。
極寒の候ではございますが、皆様ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
寒冷の折、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
寒気ことのほか厳しい折、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
酷寒のみぎり、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
新春とは名ばかりの厳しい寒さの続く昨今、お変わりなくお過ごしでしょうか。
入寒以来、寒さことのほか厳しくなってまいりました。いかがおしのぎですか。
松飾りもとれ、いよいよ本格的な寒さになってまいりました。
福寿草が、可愛らしい小さな花を咲かせました。皆様お元気ですか。
風もひときわ冷たい極寒の折、お風邪など召されてませんか。
今年はまた格別の寒さでございますが、皆様お障りございませんでしょうか。
日ごとに寒さも増してまいりますが、その後いかがお過ごしでしょうか。
寒さがひとしお身にしみる今日この頃ですが、その後お変わりありませんか。
一陽来復の春、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
厳しくもまたすがすがしい寒さ、気持ちが一新するようでございます。
戸外に初雪が舞い、寒さが身にしむころとなりました。
しんしんと雪がふり続いて、静寂の一言につきる毎日です。
いよいよ本格的な冬将軍の到来です。
大寒の言葉どおり厳しい寒さが続いておりますが、皆様お変わりございませんか。
大寒だというのに、暖かい日がつづいています。
春が待ち遠しく思われる頃となりました。
ちらちらと白いものが舞う今日この頃、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
当地ではめずらしく雪が降り続き、一面の銀世界です。そちらはいかがですか。
遠く山々の頂に新雪が輝く今日この頃、お変わりございませんでしょうか。
冬木立に雪がつもり、寒さが一層感じられる頃となりました。
冬来たりなば春遠からじと申します。
例年にない寒さではございますが、お元気でお暮らしのことと存じます。
例年になく暖かく、心なしか梅のつぼみもふくらみかけた気がいたします。
冬には珍しくうららかなお天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
厳しい寒さが続いております。日頃ご無沙汰に打ち過ぎ、申し訳なく存じます。
暖冬の予報どおり、暖かい日がつづいております。
ついこの間までお正月気分でいましたのに、もうひと月が終わろうとしています。
2月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
立春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
立春の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
春寒の候、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
向春の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
晩寒の候、皆々様にはお元気でお過ごしの由、何よりと存じます。
季冬の候、お障りなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
向春のみぎり、いよいよご健勝のこととお喜び申し上げます。
残寒のみぎり、お元気でご活躍のことと存じます。
寒の明けからかえって寒さがつのりますが、お変わりございませんか。
寒明けらしく、このところ暖かい毎日がつづいております。
立春とは申せ、まだまだ寒い日が続く毎日でございます。
節分も過ぎましたのに、いまだ寒さがつづく毎日です。
余寒ことのほか厳しく、春を待ちわびる毎日でございます。
余寒なおしのぎがたき折り、皆様いかがお過ごしでしょうか。
晩冬の名残りまだ去りやらず厳しい寒さがつづきますが、いかがお過ごしですか。
春まだ浅く、風の冷たさが身にしみます。
寒気がまたぶり返したようで、今ほど春を待ちわびることはありません。
寒さはまだ去りやらぬ日々でございますが、お変わりございませんでしょうか。
なんとなく春めいてきたようで、心楽しく過ごしております。
今日この頃の日の光、春遠からじの感じがいたします。
寒さの中にも春の息吹が感じられるようになりました。お変わりありませんか。
昨今ようやく寒さもゆるみ、幾分しのぎやすくなりました。
山の雪のたたずまいもようやく春のきざしを告げる頃となりました。
昨日は思いがけない大雪で、冬が後戻りしたような寒さでございます。
野面渡る風にも、ほのかに春の香りがただよってまいりました。
春一番も吹きぬけて、日増しに春の気配が濃くなってまいりました。
猫柳の芽もようやくふくらんで、春がすぐそこに来ているのが感じられます。
うぐいすの声も耳に届くこのごろ、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
梅のつぼみもようやくふくらみかけ、春告げ鳥の声も聞かれる頃となりました。
梅の便りもちらほら聞かれます今日この頃、お変わりなくお過ごしでしょうか。
梅一輪一輪ほどの暖かさと申しますように、そこはかとなく春を感じる昨今です。
卒業式を控え、校庭の桃のつぼみもふくらみ始めました。
長い冬もいよいよ終りに近づいてきましたが、皆様ご健勝のことと存じます。
雪の消え間に久しぶりで黒い土が見えはじめましたが、いかがお過ごしですか。
雪解けの水もようやくぬるみはじめ、春の訪れが感じられる今日この頃です。
3月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
早春の候、寒気次第にゆるみ幾分しのぎやすくなりました。お元気ですか。
早春の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
浅春の候、皆様にはお障りなくご健勝にお過ごしのことと存じます。
春寒の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
春陽の候、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
春分の候、ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。
春暖の候となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
ようやく春めいて、花のつぼみもやっとほころんでまいりました。
春とはいえ、まだ寒い日がつづいておりますが、お変わりございませんか。
寒さも日ごとに薄らぎ、幾分しのぎやすくなってまいりました。
寒さもようやく衰えはじめました。皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。
日ごとに春らしさを増し、暖かさが感じられるこの頃です。
春の気配に誘われて、冬ごもりの虫も顔を出す啓蟄の候となりました。
日増しに春めいてまいりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
一雨ごとに暖かくなってまいりました。お変わりなくお過ごしのことと存じます。
小川の水もぬるむ季節になってまいりました。皆様お変わりございませんか。
うららかな春の日差しを感じるこのごろ、お元気でお過ごしでしょうか。
いよいよ芽吹きの季節を迎えまして、皆様ますますご健勝のことと存じます。
春光天地に満つる季節となりました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
川波のきらめきも春の季節を告げ、日差しもすっかりやわらいでまいりました。
庭の黒土に春の匂いが感じられ、心地よい季節となりました。
めっきり春らしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
やわらかな陽射しが、日一日と暖かさを加えるこの頃です。
梅も散り桃のつぼみもだいぶふくらんでまいりましたが、いかがお過ごしですか。
庭の遅咲きの紅梅もほころびはじめました。
暑さ寒さも彼岸までと申しますとおり、このところ暖かい日がつづいております。
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。
彼岸桜も色付いてまいりました。皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
桜前線の便りも聞かれる今日この頃、皆様にはお元気でしょうか。
早くも花便りの聞かれる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
桜のつぼみもふくらみ、ようやく春めいてまいりました。
桜もほころぶ季節となりました。
三寒四温の言葉どおり、春はすぐそこのようです。
小鳥のさえずりも日ごとに賑わしく、春の到来を告げております。
早いもので、もう二月堂のお水取りの季節となりました。
まことにしのぎよい時節となりましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
天も地も躍動の春となりました。心ならずもご無沙汰しております。
春風の心地よい季節となりました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
4月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
陽春の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
温暖の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
春暖の候となりました。
仲春の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
晩春の候、お元気でお過ごしのことと存じますが、いかがでしょうか。
春風駘蕩の候、ご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
陽春のみぎり、皆様にはお障りなくお過ごしのことと存じます。
桜花爛漫の季節を迎え、心もはずんでくるようです。
満開の桜に春の陽射しがまぶしく、匂いまでもが華やいでまいりました。
花見の季節を迎え、桜の名所はどこも飲めや歌えの大騒ぎです。
花便りもにぎわしく、心はずむこの頃です。皆様お変わりございませんか。
桜並木に心浮き立つ春となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
花冷えの続くこの頃ですが、皆様にはお変わりなくお過ごしですか。
花曇りの昨今、いかがお過ごしでしょうか。
桜の花も散りはじめました今日このごろ、皆様お元気でいらっしゃいますか。
新しいランドセルを背負った一年生の姿がほほえましい今日この頃です。
うららかな春日和となりました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
春眠暁を覚えずと申しますとおり、心地よい時節になりました。お元気ですか。
若草の萌え立つこのごろ、その後お元気ですか。
のどかな春のよい季節となりました。ますますご健勝にお過ごしかと存じます。
春色日増しに濃く、吹く風も肌に心地よく感じられる季節になりました。
吹く風が心地よく、めっきり春めいてまいりました。皆様いかがお過ごしですか。
春宵一刻値千金と申しますが、いかがお過ごしでしょうか。
土筆が可愛らしい姿をのぞかせるようになりました。皆様もお元気でしょうか。
小鳥のさえずりも晴れやかな季節になりました。いかがお暮らしでしょうか。
鳥歌い花笑うのたとえの如く、人々も皆陽気になってまいります。
かげろうの燃え立つ頃となり、さわやかな風が肌に心地よい季節です。
木々の芽もふくらみ、日増しに春らしくなってまいりました。
春光あまねくふりそそぎ、心がやすらぐこの頃です。
春光うららかな今日この頃、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
草萌える季節となりました。
春爛漫、心ときめく季節となりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
春陽麗和の季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
春たけなわ、野に山に花があふれる季節となりました。いかがお過ごしですか。
春たけなわの頃、皆様ますますのご発展お喜び申し上げます。
しめやかに降る春雨に心も落ち着く毎日です。
いつの間にか葉桜の季節となりました。皆様お元気でいらっしゃいますか。
ゴールデンウィークももうすぐ、今年はどこへ行かれるのでしょうか。
5月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
新緑の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
立夏の候、暦の上ではもう夏となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
新緑の候、ますますお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。
暮春の候、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
季春の候、お元気でお過ごしのことと存じますが、いかがでしょうか。
薫風の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
惜春の候、皆様にはお障りなくご健勝にお過ごしでしょうか。
葉桜の候、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
向暑の候、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
若葉の候を迎え、皆様ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
春風若葉に薫る候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
五月晴れの空に鯉のぼりがひるがえる季節となりました。
八十八夜も過ぎ、いつの間にか夏が近づいてまいりました。
初夏の日が輝き、空気までもが澄み切ってまいりました。いかがお過ごしですか。
そこここの田んぼで早苗の黄緑の列が並び、夜ともなれば蛙の大合唱です。
あざやかな新緑に自然の活気を感じますが、いかがお過しでしょうか。
ゆく春の惜しまれるこのごろ、いかがお過ごしですか。
風薫る爽やかな季節となりました。
風薫る5月、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
野山の若葉が美しい季節となり、吹く風も一段と爽やかになってまいりました。
新緑が目にしみるこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。
木々の緑5月の陽光にきらめき、近づく夏を感じさせてくれるこの頃です。
藤の花房が5月の風に揺れ、ほのかな香りがただよいます。
つつじがにぎやかな色で咲き乱れる季節になりました。
大輪の牡丹の花が見られるようになりました。いかがお過ごしでしょうか。
青葉の美しい頃になりました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
青葉若葉の輝きに満ちた季節、夏ももうすぐです。
目に青葉山ほととぎす初鰹と申しますように、気配にももう夏が感じられます。
吹く風も一段とすがすがしく心も洗われるようです。
日はうららか空は青く、よい季節となりました。皆様お元気でしょうか。
爽快な紺碧の空に、夏の訪れが感じられます。
行く雲のたたずまいに夏の近きが思われるこの頃です。
暑からず寒からず、誠によい季節となりました。
卯の花に夏を思う季節となりました。皆様にはお変わりございませんか。
街路樹の若葉のみずみずしさに、夏の訪れを感じます。皆様お元気でしょうか。
風清らかな初夏の候ですが、皆様にはますますご発展のほどお喜び申し上げます。
夏の気配を感ずるこのごろ、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。
街行く人に半袖姿が見え始め、夏の訪れを感じる今日この頃です。
6月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
梅雨の候、お元気でお過ごしですか。
青葉の候、ますますお元気のこととお喜び申し上げます。
麦秋の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
初夏の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
向暑の候、久しくお目にかかりませんが、皆様お元気でいらっしゃいますか。
初夏の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
薄暑の候、いかがお過ごしですか。
吹く風にも夏の訪れを感じる今日この頃、皆様お変わりございませんか。
さわやかな初夏の季節となりました。
初夏のすがすがしさを感じるこの頃、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
いよいよ田植えの時期となりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
麦秋の黄金色が、目に心地よい季節になりました。
久しぶりの雨に洗われて、緑が一層美しく感じられます。
梅雨入りしたものの晴天つづきで、ひと雨恋しい今日この頃です。
長雨の候となりましたが、お元気ですか。
梅雨寒の昨今、皆様にはお変わりございませんか。
梅雨空のうっとうしいこの頃、お障りなくお過ごしでしょうか。
軒先に巣作りをするつばめが、せわしなく飛び交う季節となりました。
雲の晴れ間の青空も懐かしく、うっとうしい日が続いております。
思わぬ梅雨寒に震えるこのごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
連日の雨に閉じ込められる毎日に、心めいる思いがいたします。
紫陽花の色が日ごとに深まり楽しませてくれます。
雨に濡れた紫陽花が、一層つややかに咲きほこっています。
梅雨の長雨のうちにも夏が楽しく待たれる季節になりました。
梅雨の晴れ間にのぞく太陽は、もう夏の陽射しです。
空梅雨が続いています。皆様お変わりございませんか。
ようやく梅雨明け宣言も出され、さわやかな青空を楽しみにしております。
梅雨明けが待たれる昨今ですが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
久々に梅雨空も晴れ、ようやく夏を感じさせてくれるようになりました。
まだ六月だというのに近年にない暑さ、お変わりなくお過ごしですか。
そろそろ海や山が恋しく思われる季節になりました。
店先に並ぶ艶やかな青梅に、夏の訪れを見た気がします。
清流に若鮎が跳ね、緑が目にまぶしい季節になりました。
日を追うごとに暑気相つのり、汗ばむ季節になりました。皆様お元気でしょうか。
南の方からはすでに海開きの話題が届き、一層夏を感じます。
川辺に蛍が灯をともす季節となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。
7月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
仲夏の候、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
盛夏の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
大暑の候、皆様にはお変わりもなくお過ごしのことと拝察いたします。
盛夏の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。
炎暑の候、皆様には暑気あたりなどしていらっしゃいませんでしょうか。
酷暑の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
猛暑のみぎり、皆様にはお障りなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
烈暑のみぎり、お元気でお過ごしのことと存じますが、いかがでしょうか。
暑さ厳しき折、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
猛暑の折、盛大に暑気払いなどして、ひととき暑さを忘れたい気がします。
連日の猛暑、いかがおしのぎでしょうか。
暑い日がつづきますが、その後いかがでしょうか。
日に日に暑さがつのってまいりますが、お変わりございませんか。
いよいよ本格的な夏の訪れとなりました。皆様お変わりなくお過ごしですか。
七夕の笹飾りが窓辺で揺れています。心にもなくご無沙汰しておりました。
今年の梅雨は例年になく長びいておりますが、皆様お変わりございませんか。
梅雨の折から、皆様にはご無事でお暮らしのことと存じます。
長くうっとうしい梅雨があけ、いよいよ夏本番となりました。
梅雨明けて、息つく間もないこの暑さでは誠にたえがたいと存じます。
梅雨明け宣言とともに夏空が広がってきました。皆様お元気ですか。
海山の恋しい季節となりました。
うだるような暑さが続く毎日、いかがお過ごしですか。
夏とはいえ、この数日の暑さはまた格別です。
いよいよ盛夏の季節になりました。皆様にはつつがなくお暮らしと存じます。
ひと雨ほしいこのごろの暑さです。いかがおしのぎでしょうか。
夏の青空がまぶしいこのごろ、日焼けが気になりはじめました。
入道雲がわき、太陽が輝く季節になりました。お元気にお過ごしでしょうか。
夏休みも間近に迫り、楽しいプランに胸はずませていることでしょう。
垣根の朝顔も咲き始め、夏の光をいっぱいに感じております。
夕顔の花ほのかに匂う時、ひとときの涼味を感じます。
8月 ▲Topへ
ふるさとの夏祭りが懐かしい昨今、かすかにお囃子の音が聞こえてくるようです。
蝉時雨がしきりの頃となりました。皆様にはお変わりございませんか。
打ち水に、涼しさひとしおまさる夏の夕べでございます。
夏空に、雲の峰がひときわ高く立つ頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。
炎熱厳しく、緑陰慕わしき今日この頃です。
夕凪の間、逃れようのないその暑さに耐えがたい思いがします。
百日紅の花が猛暑に負けじと咲き誇っております。皆様お変わりございませんか。
むし暑く寝苦しい熱帯夜が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
風鈴を鳴らす風もなく、うだるような日が続き、涼が恋しいこの頃です。
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
立秋の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
残暑の候、お元気でお過ごしのことと存じますが、いかがでしょうか。
残炎の候、いかがおしのぎでいらっしゃいますか。
残夏の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
暮夏の候、お元気でお暮らしのことと存じます。
晩夏の候、皆々様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。
立秋の候を迎え、皆様にはますますご多忙のことお喜び申し上げます。
残暑厳しき折、皆様にはお障りなくお過ごしでしょうか。
残暑厳しい折から、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
暑さひとしお厳しい毎日が続いております。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
暑さにも厳しいものがございますが、皆様お変わりございませんか。
水面に映る大輪の花火が、日中の暑さを忘れさせてくれます。
炎熱地をやくとはまさにこの事、皆様にはお変わりございませんでしょうか。
土用明けの暑さ一段と厳しく、まだまだしのぎにくい毎日がつづいております。
土用波が立ち、人影がまばらな海に夏の終わりを感じます。
立秋とはいえまだまだ猛暑が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
暦のうえではもう秋ですが、まだまだ暑い日がつづいております。
今年の残暑は例年になく厳しいようですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
朝夕は涼風がたち始め、秋の訪れを感じます。皆様お元気でしょうか。
朝夕は幾分過ごしやすくなりましたが、日中の暑さはまだまだでございます。
夏の暑さもようやく峠を越えたようです。皆様お元気でいらっしゃいますか。
残暑ひときわ身に応えるこのごろ、秋の到来を待ちわびております。
夜空に銀河が美しく輝くころとなりました。
夏もそろそろ終わりを告げて、ようやく秋めいてまいりました。
咲き誇っていた向日葵も重たげに種をつけ、夏も終わりを告げてゆきます。
遠く盆踊りのお囃子を運ぶ風に、どことなく秋の気配を感じます。
暑さの中にも、かそけき秋を感じる頃となりました。
もう空は秋の色です。皆様にはお障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。
やわらかな陽射しに、そろそろ秋の到来を感じます。
夕焼け空が美しく映えて、秋の始まりを感じるこの頃です。
窓から入ってくる風のさわやかさに、心までが落ちつくようです。
朝夕の風の音が、秋の気配を感じさせてくれるようになりました。
虫の音に秋の気配を感じる昨今、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
いつの間にかつくつく法師が鳴きはじめ、秋の訪れを告げるようです。
いつしか蝉時雨が聞こえなくなり、秋の足音が聞こえるようです。
ひぐらしの声が、去りゆく夏を惜しむかのように鳴いています。
夏休みも残り少なくなりました。いかがお過ごしですか。
9月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
新秋の候、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
初秋の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
秋涼の候、お変わりなくご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
秋冷の候、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
白露の候、皆々様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。
初秋の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
新涼のみぎり、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。お伺い申し上げます。
灯火親しむ候となりました。皆様お元気ですか。
9月に入りこの暑さは珍しいようですが、皆様お障りございませんか。
二百十日もおだやかに過ぎ、ほっとしたところでございます。
いまだ暑さが残ります今日この頃、その後お変わりありませんか。
天高く馬肥ゆる秋、皆様にはますますご発展のほどお喜び申し上げます。
秋桜の花咲く季節となりました。その後お変わりありませんか。
まさに、スポーツの秋にもってこいの青空となりました。
秋刀魚の煙に食欲をそそられる秋がやってまいりました。
朝夕ようやくしのぎやすくなった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日ごとに秋の色は深まり、目を楽しませてくれます。
さわやかな秋晴れの日が続き、行楽にはぴったりの季節です。
秋空にはいわし雲が浮かび、さわやかな季節となりました。
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、このところめっきり秋めいてまいりました。
秋の夜長が感じられる今日この頃、お健やかにお過ごしのことと存じます。
草むらの虫のコーラスに秋の気配を感じる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そこかしこで虫の音が聞こえ、ようやく秋も本格的になってまいりました。
澄み渡る秋空に赤とんぼが飛び交う好季節となりました。いかがお過ごしですか。
十五夜の月もこうこうとして冴えわたり、秋気いよいよ増す頃になりました。
今宵は仲秋の名月です。皆様でご覧になられてますでしょうか。
秋祭りも近づいてまいりました。お元気でお過ごしでしょうか。
ぶどうの味覚にも秋が感じられる今日この頃、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
空一面を茜色に染めての日没は、やはり秋ならではの色合いです。
野も山もにわかに秋色が濃くなってくるようです。
台風一過、一気に秋が訪れたようです。
残暑ようやく衰え、ご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
ひと雨ごとに秋の深まりを感じられる頃となりました。
爽涼の秋となりました。ますますお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。
秋風が肌に心地よい季節となりました。
朝夕はめっきり涼しくなりましたが、皆様にはお変わりなく何よりと存じます。
ようやく紅葉がはじまり、山々に赤や黄色が目立つようになりました。
ふもとはまだ秋の盛りですのに、富士山では初冠雪がみられます。
10月 ▲Topへ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
仲秋の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
秋麗の候、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
錦秋の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
秋冷の候、皆様にはお障りなくお過ごしでしょうか。
秋雨の候、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。お伺い申し上げます。
灯火親しむ候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
秋冷のみぎり、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。お伺い申し上げます。
天高く馬肥ゆる秋、皆様にはますますご隆昌のほどお喜び申し上げます。
収穫の秋、さぞかしご多忙のことと存じます。
秋茄子がおいしい季節となりました。
暑からず寒からずの好季節です。皆様もお変わりなくお元気のことと存じます。
心地よい秋日和が続いております。その後お変わりありませんか。
秋晴れの日が続く今日この頃、皆様にはますますご健勝の由お喜び申し上げます。
澄み渡る秋、ご一同様にはいよいよご壮健のことと拝察申し上げます。
うららかな秋晴れが続いておりますが、皆様お変わりございませんか。
秋の日はつるべ落としと申しますように、随分と日が短くなってまいりました。
秋たけなわのこのごろ、皆様つつがなくお過ごしでしょうか。
いよいよ秋も本番となりました。皆様にはますますご健勝のことと存じます。
菊薫る季節、皆様にはますますご発展のほどお喜び申し上げます。
菊の香りゆかしく、皆様にはご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。
金木犀の香りが漂ってまいりました。皆様お元気でいらっしゃいますか。
ひんやりとした秋気が心地よいこのごろとなりました。お元気ですか。
秋も深まってまいりました。皆様にはお変わりなくお暮らしのことと存じます。
野山の紅葉が美しいころとなりました。皆様にはお変わりございませんか。
紅葉もすっかり色づいて、まるで山が燃えているかのような景色です。
虫の声が鳴き通す秋の夜長の候となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
味覚と行楽の楽しい季節になりました。ご機嫌いかがでしょうか。
虫の音に秋の深まりを覚え、何となく寂しさを感じるこの頃です。
運動会シーズンを迎え、子どもたちの歓声が空高くひびく今日この頃です。
秋もはや半ばを過ぎてしまいました。皆様いかがお過ごしですか。
色づき始めた街路樹に深まりゆく秋を思わせる頃、いかがお過ごしでしょうか。
銀杏の葉もすっかり黄金色に変わりました。
木々も葉を落とし、秋の深まりを感じるこのごろです。
秋色が山野に深く、すすきの穂も白くなりはじめました。
黄金色の稲穂がたわわに実り、吹く風に波打っています。
柿の実が日増しに色づき、夕焼けと相まって美しい景色となってまいりました。
おいしい新米がでまわるようになりました。
月影も爽やかに身も心も澄みわたるようです。
北国からは、早くも雪の便りが聞かれ始めたようですが、お変わりありませんか。
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
深秋の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
深秋の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
11月 ▲Topへ
深冷の候、皆々様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。
晩秋の候、お変わりもなくお過ごしのことと拝察いたします。
暮秋の候、お元気でお過ごしのことと存じますが、いかがでしょうか。
向寒のみぎり、皆様お変わりなくますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
初冬のみぎり、皆様にはお障りなくお過ごしでしょうか。お伺いいたします。
霜秋のみぎり、日々お元気でご活躍のことと心よりお喜び申し上げます。
霜冷のみぎり、皆様にはお変わりもなく何よりに存じます。
冷気とみに加わる折り、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
おだやかな小春日和が続き、ほっとする毎日です。
落ち葉が舞う季節となり、風が身にしみるようになりました。
落葉焚きの煙にすら秋の終わりを感じるようになりました。
枯葉が散り、日増しに寒くなる折から、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
銀杏の葉が一面に散り積もり、まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたようです。
朝夕はめっきり冷え込む頃となりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
秋も深まり、そろそろ暖房が恋しい季節になりました。
柿もみかんも色づき、秋の深さを感じさせます。
寒さに向かいます折、皆様にはお元気でしょうか。
日毎に寒気加わる時節となりましたが、皆様にはお障りございませんでしょうか。
朝の空気も一段と冷たくなり、日だまりが恋しい季節になりました。
紅葉の盛りとなりました。その後いかがお過ごしでしょうか。
山茶花がうす紅色の花を咲かせ始めました。
山の色もだんだんあせて、寂しくなってまいりました。いかがお過ごしですか。
秋のあわれを思わせる今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
木枯らしの吹き始めた今日この頃、いかがお過ごしですか。
冬が駆け足で近づいて来る気配を感じるようになりました。
冬がもうそこまで近づいてまいりました。雪が見られるのもまもなくです。
鍋物が恋しい季節となりました。
初霜が落葉におりる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
降り続く凍雨の音ももの悲しく、そこはかとなくもののあわれを感じます。
時雨まじりの風が窓をたたき、秋寒が身にしみます。
冷雨が降り続き、虫の音も日ごとに衰えてまいりました。
薄氷が張るようになり、ますます冬が近く感じられるようになりました。
遠くの山の頂はすっかり白くなりました。
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時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
初冬の候、貴台ますますご清栄の趣、大慶に存じ上げます。
初冬の候、ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
寒冷の候、皆々様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。
霜夜の候、お変わりなく、ご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
師走の候、お変わりもなくお過ごしのことと拝察いたします。
歳末ご多忙の折、お変わりなくご健勝の由、何よりと存じます。
年末厳寒の折、お障りなくお過ごしでしょうか。
師走の声を聞き、にわかにあわただしくなってまいりました。
木枯らし寒き今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
冷たい北風が吹きつのるこのごろ、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
いよいよ本格的な冬将軍の到来です。皆様お変わりございませんか。
街行く人もすっかり冬支度をしています。
風花が舞い、寒さも一段と増してきたようです。皆様お元気ですか。
真白な霜柱が立って、寒さが身にしみわたるようです。
野も山も一面の銀世界となりました。
星も凍る夜、いかがおしのぎでしょうか。お伺い申し上げます。
初冬とは申せ毎日ひどい寒さが続きますが、お風邪など召されていませんか。
庭に霜が降りるような寒さになりましたが、そちらのご様子はいかがでしょうか。
寒気いよいよ厳しくなりましたが、皆様にはお変わりございませんでしょうか。
各地から雪の便りが聞かれる頃となりました。いよいよスキーシーズン到来です。
ジングルベルのメロディーが流れてくる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
街にクリスマスツリーが見られるようになりました。
ポインセチアの赤い色に、何となく心が浮きたってくるようです。
心せわしい年の暮れとなりましたが、ご機嫌いかがでしょうか。
年の瀬の気ぜわしい季節になりました。
年の瀬も間近になってまいりましたが、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
今年も余日少なくなりました。この一年はどんな年でしたでしょうか。
今年もいよいよ押し迫り、さぞかしお忙しい事と存じます。
今年もあわただしく過ぎ去ろうとしておりますが、皆様お変わりございませんか。
なんとなく気ぜわしい師走となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
年の暮れのあわただしさを覚える今日この頃でございます。
心もせわしい年の暮れ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
光陰矢の如しとか申しますが、今年もいよいよ残り少なくなりました。
歳末大売り出しの威勢のいい声が、あちこち聞かれるようになりました。
月日の経つのは早いもので、今年もまさに暮れようとしております。
今年は例年より暖かいお正月が迎えられそうです。
はや松飾りが立ち並び始めました。月日がたつのは本当にはやいものです。
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