放射線についての蘊蓄(うんちく)
安全性250mSv(今回急に100⇒250/年に変更)
ブラジル・ガラパリの自然放射線 = 10mSv/年
                                        =10,000μSv
②の60年分=600mSv
②の1時間あたり
  10000μSv÷365÷24=1.14μSv/時間
ブラジル・カラバリの自然放射線 - 10mSv/年
CTスキャン - 6.9mSv/回
自然放射線 - 2.4mSv/年
胃のX集団検診 - 0.6mSv/回
東京とニューヨーク間を航空機で往復 - 0.2mSv/往復
胸のX集団検診 - 0.05mSv/回
 つまり、自然界の最も強い場所(鉱石あるのかな?)で時間当たり 1.1μSvであるからこのレベルを大きく超えると、急性被ばくになるのではないか?
 TVで言っていることは時間累計を無視した発言だ。
 おかしいなと思っていたところに、元NHKの池上さん解説を聞いてはっきりした。
 ①が年間許容量だとしてもこれを4年間続けたら、死ぬかもしれない。
 下の文献Dで、人間は100万円持って生まれ、無くなると死ぬとたとえた時、今回の原発では1作業で25万円使ってもよいと言っていることになる。・・・1年に使えるのはせいぜい2万円だ。
 20000μSv÷365日÷24時間=2.28μSv/時間・・・覚えておこう
1Sv=1,000mSv=1,000,000μSv=100万円が限度らしい。
参考文献
A 高自然放射線地域 ガラパリ(ブラジル)
http://www.taishitsu.or.jp/radiation/guarapari-a.html
B 自然放射線とはどのようなものか
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/mmcrtsite/setsyguu_Folder/setsgu_pdf/5.pdf
C 放射線許容量の変遷 permisib.pdf
D 被ばくについて、わかりやすい hibaku-1.pdf
E 八代嘉美 慶大学医学部特別研究助教の説明 hibaku-2.pdf