Size変更
≪令和8年熊本地震≫ 26.08.09
 8月9日(日)今日も、生きてます。 昨日、人生最後の献血をしました。 献血は70歳未満でないと出来ない事になっています。(日赤の人に言わせると厚労省で決められているから)
 サンデーモーニングでゲストの日本総研、藻谷浩介氏が言いました、今回の地震は長い断層に伴って被災場所が広いが、自分は熊本イオンモールのすぐ北の施設(?)に居たが皿1枚も落ちていない、(10年前)被災した県北部は被災していないしので宿泊のキャンセル等しないでほしい。キャセルが続くとさらに被害者が増える・・・・と言うようなことを言われた。
ダイジェスト ▲Topへ▲  新 使用説明書Ver3 =pdf
 7月28日(火)午後4時27分ごろ、宇城市と氷川町で最大震度7を観測する地震があった。
 気象庁によると、震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは約 10Km。地震の規模はマグニチュード 7.1と推定される。
 荒尾市の我が家では震度4と表示されているが地盤の状態にもよるし、もっと北の方でも震度5弱があり、経験として限りなく震度5弱に近いと思われる。 大東建託のアパート2階だが、じっと立って居られないような揺れ方で(長周期)アパートをゴジラが掴んでガシガシ揺さぶるような感じで建物がガタガタ音をたてた。 揺れている時間も普通の地震に比べて、かなり長く感じた。 ただ物が落ちたりすることはなかった。
熊日新聞 ▲Topへ▲  
熊日新聞から第1面と重要Page(私的感想によるPage選択)
7/30&7/31 ▲Topへ▲  
 【7/30のニュース記事】
 熊本地震の影響を受け、フジパンと山崎製パンが宇城市にある工場で稼働を取りやめていることがわかりました。
 フジパンは宇城市の工場で、28日の地震発生直後から稼働を取りやめています。一部設備に被害が確認されていて、点検が必要なためだということです。
 この工場では、九州エリアに出荷する食パンや菓子パンなどを製造していて、別のエリアからの供給を現在調整中です。
 また、山崎製パンも同じく宇城市の工場で稼働を停止しています。

 【熊本日日新聞 2026年7月29日】
 サントリーは29日、嘉島町の九州熊本工場の操業を2026年熊本地震の発生直後から停止していると明らかにした。建屋の一部に損傷がみられ、被害の詳細を確認している。従業員の安否は確認できており、大きなけが人はいないと説明している。


 パンや惣菜関係が極端に少ない状況。

 【7/30 日刊酪農乳業速報】
 熊本地震の発生から30日で2日目となり、稼働を停止していた県内市乳4工場の半分が製造を再開した。しかし最大処理量を誇る熊本県酪連 (らくのうマザーズ)の2工場は止まったまま。その分の生乳は弘乳舎 (熊本市)などで処理している。


 福岡県との県境のマックスバリュに行ってみると食品はラムーより揃っていたが、牛乳は少ししかなく(在庫)入荷していないようだった。 配送網の関係があると思っている。 荒尾市は熊本県の北の玄関口だが配送では一旦熊本市周辺の倉庫を経由し、荒尾市は末端に位置する。
 福岡市近郊の筑紫野でもペットボトル水の購入制限が有っていると友人からの情報。
8/2 (日) 10時ころ ▲Topへ▲  荒尾市メガトライアル
 【@荒尾市の県境から1Kmほどのところにあるメガトライアル 午前10時頃】
 一部の牛乳が未入荷、おそらく産地熊本のものだろう。No.00~03
 パンは山崎も特定のパンは山積み、でも他の品種はあまり無い状態、パンの棚はスカスカ
 ペットボトル水の棚はガラガラだけど、別のコーナーに大量に運び込まれていた。No.10~12
 カップ麺も大量に売れている。
 トライアルは福岡市に本社があり、独自の大型配送車も持っている。欠品は少ないようだ。
8/7 (金) 10時過ぎ ▲Topへ▲  荒尾市メガトライアル
 山崎のランチパックが2日にはなぜか山盛りだったが今日は少ない。(曜日と時間帯のせいもあるかも)


▲Topへ▲